こんにちは、ななです!
今回は、私がパート時代にずっと抱えていた「職場でのモヤモヤ」についてお話ししようと思います。
私たち就職氷河期世代のアラフィフって、「頼まれたことだけを淡々とこなす」のがどうしても苦手な人が多くありませんか?
「周りの状況を見て、言われなくても先回りして仕事を行う」
そんな風に動くことが当たり前だと、若い頃から教育されてきた世代だからです。
そのおかげで、私自身も職場では「なんでも私がやらなきゃ!」という癖が染み付いていました。
小さな雑務を挙げればキリがありません。
・毎日の郵便物の仕分け
・ゴミ捨てやオフィスの掃除
・コーヒーを入れたり、コップを洗ったり
・給湯室のタオルを替えて、なんなら自宅に持ち帰って洗ってきたり……。
それだけではありません。
急に欠勤した人がいればそのフォローに入り、周りで困っていそうな人がいれば「大丈夫?」と声をかけ、誰も手をつけない「誰の仕事でもない業務」をサッと引き受ける。
私はこれらを、ずっと「当たり前のこと」としてこなしていました。
ところが、これを私がやり始めると、周りの社員さんたちはそれが「当たり前」だと思い込み、どんどん私に甘えて自分たちではやらなくなっていったのです。
でも、それもそのはずです。
「なんでも引き受けて先回りすることを美徳」とされて育った昭和世代の私たちと、「必要最小限の役割をきっちりこなせば良し」とされて育ったゆとり世代が、同じ職場で一緒に働いているわけですから……。
お互いの当たり前が違いすぎて、私の良かれと思った行動が、良くも悪くもガッチリと「都合よく」噛み合ってしまったのです。
動けば動くほど、なぜか自分だけがすり減っていくような、あのなんとも言えないモヤモヤ感。
長くなってしまったので、このお話は次の記事に続きます!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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