40代後半からのフルタイム挑戦!両立のために「やめた家事」と「始めた習慣」

こんにちは、ななです!

私はこの4月から、ずっと長い間思い悩んでいた「フルタイムの正社員」という新しい階段を登り始めました。

それまでのパートや時短の生活から週40時間勤務に変わるため、決意するまでは本当に悩みました。
「アラフォー、アラフィフのこの年齢で、本当に私にフルタイムなんてできるのだろうか…」
そう考えて、不安で眠れない夜を過ごしたことも一度や二度ではありません。

「家事と両立できずに、家庭も体調もボロボロになったらどうしよう」
そんな風に、頭の中でまだ見ぬ大失敗を想像しては足踏みしていたのです。

しかし、いざ勇気を出して行動を起こしてみると、驚くべき変化がありました。
あんなに不安だった身体から、不思議と毎日エネルギーが湧いてきたのです!

もちろん、以前と同じやり方で家事をしていたら時間がいくらあっても足りません。そこで私が実践している、フルタイムで働くための「家での時短行動」を5つご紹介します。

  1. 「帰ってからソファーで休憩」をやめた!
    帰宅後に疲れたとソファーに座ってしまうと、もう立ち上がれなくなります(笑)。あえて「座らずにそのまま動く」をルーティンにしたら、不思議とすぐ動けるようになりました。
  2. 「晩御飯のメニューに悩む時間」をやめた!
    「今日の夕飯何にしよう…」と考える時間をバッサリ削りました。冷蔵庫にお肉と野菜、そして炊きたてのお米さえあれば、炒め物でも何でも、ぶっつけ本番でなんとかなります!
  3. お弁当の支度は「前日の夜」に仕込む
    朝の忙しい時間にイチからお弁当を作るのはしんどいですよね。なので、前日の夜、寝る前に少しだけ具材を切ったり詰めたりして、朝のハードルを極限まで下げています。
  4. 朝の身支度も「寝る前に完全セット」
    朝、服を選ぶ時間やバタバタする時間を減らすため、翌日の洋服や持ち物はすべて前夜のうちにセットして寝る習慣を始めました。
  5. 洗濯の一連の作業は、旦那さんにお任せ!
    一番の味方は家族です。旦那さんをこれでもかと「褒めちぎって」協力を仰ぎ、お洗濯の担当になってもらいました。これが我が家の最大の両立のコツです(健康的な夫婦円満にもつながっています!)。

フルタイムになる前は、あれこれ最悪な想像ばかりして悩んでいましたが、いざ飛び込んでみたら、私の身体は想像していたよりもまだまだ元気に動いてくれています。

まさに「案ずるより産むが易し」、そして「悩むより行動!」です。

もし今、40代・50代という年齢や、家庭との両立が不安で新しい一歩を迷っている方がいたら、声を大にして伝えたいです。
大丈夫、私たちの身体も心も、新しい挑戦に合わせてちゃんと進化してくれます。

一緒に、一歩を踏み出してみませんか?

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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