/こんにちは、ななです!
私はこの春から、長年勤めた職場ではじめて「パートから正社員」への階段を登りました。
アラフィフという年齢での新しい挑戦は、本当に私にできるのだろうかと不安で眠れない夜もありました。
でも、いざ一歩を踏み出してみると、想像していたよりも身体は元気に動いてくれていますし、何より毎日の中に心地よいエネルギーが湧いてくるのを感じています。
実は私、職場で「総務」のお仕事をしており、日々の業務の中で求人応募画面の運用や管理も担当しています。
つまり、「応募する側(パートから社員を目指す立場)」と「採用する側(総務としての目線)」の両方を、リアルタイムで同時に経験しているのです。
毎日たくさんの応募者の方々の画面を見ていると、年齢や経験に関係なく、「あ、この人はぜひ面接でお会いしてみたい!」と一瞬で判断がつく「選ばれる人の共通点」があることに気づきました。
今回は、現役総務&パートから社員になった私だからこそお伝えできる、一歩リードするための大切なポイントを3つご紹介します。
- 「これまでの経験」を小さなことでも堂々と書く
「私には特別な資格もないし、ただのパートだから…」と遠慮してしまう方がとても多いです。でも、採用側が見ているのは華やかな経歴だけではありません。「頼まれた仕事を正確にこなしてきた」「職場の人間関係を円滑にしてきた」という日々の丁寧な姿勢こそが、正社員として一番欲しい信頼感に繋がります。 - 応募メッセージに「自分の言葉」が乗っている
決まりきった履歴書のテンプレート通りの文章よりも、「なぜこの会社で働きたいのか」「ここでどんな風に貢献したいのか」が、短くても自分の素直な言葉で書かれている人は、画面越しでもパッと目が止まります。 - 「今できること」に目を向けて行動している
年齢を理由に「もう遅いかも」と悩む気持ちは本当によく分かります。でも、悩んでいる時間はもったいないです!一歩動いてみることで、私自身も「あ、私の身体って意外とまだまだ動いてくれるんだ!」と新しい発見がありました。
パートから正社員へのステップアップは、誰だって最初は足がすくむものです。
でも、毎日求人画面の裏側を見ている私だからこそ、声を大にして言えます。
企業が本当に求めているのは、完璧な超人ではなく、「前を向いて、真面目に、誠実に仕事に向き合おうとしてくれる人」です。
もし今、「本当に私にできるかな…」と悩んでいる方がいたら、どうか一歩を踏み出してみてください。
あなたのこれまでの経験や、真面目に生きてきた姿勢を待っている場所は必ずあります!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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